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家の血統書


売買アドボケイト 草部 充範

設計アドボケイト Yoshida DESIGN

売買アドボケイト 草部 充範






 住宅トレーサビリティカルテとはどんなものでしょうか。

 
国が法律を作ったので、それに沿った住宅履歴書を使用してサービスを受けましょう、というものです。

 更にいえば、私たち消費者だけでなく、
 建築士さん、銀行、保険なども喜ぶ仕組みとなっています。





全員が使える一元管理台帳!
記録を残すだけでなく、フォーマットを統一!


細かく記録を残すだけでなく、全員が使える同じフォーマット・書式です。

私たち消費者が安心して安く家を購入できるだけでなく、このフォーマットを使用する銀行や建築士などにも

たくさんのメリットがあるので、好循環になります。

従来バラバラだったのが・・・      一元管理へ



法律に合致!


法律に合った、驚くほど細かいカルテ。家の中身がしっかりわかり本当に安心できます。

☆まずは
2006年住生活基本法(住宅履歴書の書面交付を義務付けた法律)に合わせた、

 住宅トレーサビリティカルテの履歴情報の一元管理帳票です。




☆次に
2008年建築士法(工事報告書の書面交付を義務付けた法律)に合わせたもので、

 私たち消費者にもわかるようイラストを使って説明。

 上記のM設計図書にあたり、下記はほんの一部になります↓





 そして上記の四角をクリックすると、それぞれ工事監理報告書が出てくる仕組みです。

 図面(設計標準図)、実際の写真(工事結果)、それに使われた材料(建材評価)がわかり、

 更に金額も入ります。
→手数料など無駄が省かれ適正価格になります!

 また、検査の状況もわかり、こちらは銀行で融資を受ける際や保険加入で役に立ちます。

 
→銀行や保険の業務が減るため、サービスが受けられます!


 
家が完成してしまうと中身は全くわかりませんが、これなら私たちも見ることができますね。



 ☆2009年長期優良住宅法
(新築・リフォーム等の建物工事記録の書面交付義務)に
 合わせたもので、大きな項目は下記のとおりです。




 家を建てたあとも、基礎から網戸から排水管など・・・
 50年間の計画がわかり安心ですね。

 私たちにとっては維持管理で家の価値を残すことにより、
 リバースモーゲージ(家を担保に借入れし、老後の資金に)で有利になり、

 建築士さんは計画的に仕事が入るなどのメリットがあります。


フォーマットを使用し、サービスを受ける!


 これだけ細かく記録が残すとなると、なかなかズルもできませんね。
 欠陥の可能性はひくくなり、当然、上質の家ができます。

 その証明・証拠である「住宅トレーサビリティカルテ」を銀行や保険に提出することで、

 工事料金ダウンのほか、金利優遇や
保証協会費免除、保険料ダウンなどのメリットがあります。




 その他、万が一に備え、
顧問弁護士制度を検討中。

 建築生産者にしてみれば、銀行が代金の保証をしてくれるので
 仕事をした分は必ず工事代金が入り安心です。
 更に、フォーマットにより先まで、
 それぞれの修繕予定がわかり、リフォームで仕事が入ります。

 銀行は評価業務に人件費がかかり、こちらが軽減されます。
 建物の評価が一目瞭然でわかる書式なので、これだけでもかなりのメリットです。
 こちらも先までの予定がわかるので、リフォームにより再度ローンをくんでもらえる
 などメリットがあります。

 保険会社も査定業務が軽減されるということがかなりのメリットです。
 また、細かい記録により保険をかける種類も増やせるので、
 保険商品を増やすことができ、消費者も保険をかけるものとかけないものと
 取捨選択ができます。

 法律に沿った住宅トレーサビリティカルテで、安心・安全・良質な家を建てましょう!




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